栞 

心の中を整理して、私らしく魅力的に生きられるように。

先輩の卒業と私の昇格と

こんばんは!ほなみです🌙˚✧₊⁺˳

 

ここ最近はブログに文章を書くことから離れていたのですが(手元のノートにあれこれと文章を書くことは楽しんでいました)、久々に書いてみようと思います。

 

今日は私の尊敬している先輩が会社を卒業された日でした。

今は完璧でお客様からの信頼も厚いベテランエースに見える方ですが、中途入社当時はなかなか成果が出ずに苦労されていたそうです。

数年間もプレイヤーとして、マネージャーとして、ご自身の苦手に向き合いながら、諦めずに努力をしてきたこと。

おそらくそんなご経験からくる、私を含め周囲の人の弱さを温かく受け入れてくださる強さ・優しさを持った素敵な方でした。

私が、まだ始まったばかりのこのキャリアで直面する「わからない」や「難しい」は、この先輩が数年かけて乗り越えたものなんだと思うと、もう少し長い目でしっかりと向き合っていきたいと思えます。

 

 

また、今日は、私の信頼する上司が「反対する人もいたけど、(私を)抜擢昇格させた」と伝えてくれました。

これまでを認めていただけたことが嬉しかったですが、それ以上に緊張感が高まりました。

これから私は、もっと成長しないといけない。

私を信じて、期待をしてくださった人の思いを踏みにじるわけにはいかない。

打たれないくらいの出る杭になって、誰も何も言えないくらいの成果を出していきたい。

今はまだ色んなことを言われると思う。

でも、堂々と、お客様のために最善の行動をして、経験から抽出した教訓と身につけた知識・スキルを実践して、成長していく。

結果として、その人の判断は正しかったね、期待以上の人だね、と言われることが密かな私の今後1年間の目標です。

 

 

 

一歩引いた状態から眺める

こんばんは
ほなみです🌙

 

近ごろ、自分自身の現在地や考えていることに向き合う時間を日々少しずつ取っていきたいと改めて思うようになりました。

「予定が空いたから考えを文章にしてみる」
「余裕が出てきたからまとめて振り返る」
 というのではなく、どんな学びがあったか?新しくまたは改めて感じたことは何か?について毎日意識的に向き合って生きていくということです。

言い換えると、どんな状況であれ一歩引いた位置から私自身を眺めることを当たり前にしようと思います。

 

そうすることによって、目の前のことに意識を引っ張られて本質からズレてしまうことや無駄なストレス、日々をおざなりにしている感覚から遠ざかることができるのではないかと考えています。

 

具体的な方法や実践の経過については今後も継続して発信します。

親との関係性と自分もキャリアと☕️

こんにちは!

ほなみです🪸

 

今日は大学時代の友達と約5年ぶりに会ってとても充実感を感じたのでその話をします。

 

大学時代には気がつかなかったのですが、彼女とはキャリアに求めるものや人生の考え方、親との関係性が似ていました。

彼女は海外にルーツがあって私とは異なる環境で育った人ではありますが、だからこそ「国を超えて同じような価値観があるんだな」と共感したり、一方で「だからこそこんな特有の悩みがあるんだな」と学んだこともありました。

 

特に共感したのは親世代との価値観の違いと、それを基にした親からの干渉に対処するのが難しいということです。結婚を是とする価値観は日本でもまだまだ根強いと個人的には感じていましたが、彼女の国では私の周囲よりももっと強く、「結婚=幸せ」「若いうちに結婚できない女性には問題がある」という考えが一般的なようでした。

育ててもらった恩を感じていることと親の希望通りに生きることは全く別問題で、自分の選択を尊重して欲しいけど、親の考え方と折り合いをつけるのに苦労しているところは、私が思っているよりもユニバーサルなのかもしれません。ともかく、同じようなジレンマを抱えながら自分の人生や親と向き合っている人が身近にいることに少し安心しました。

 

他には、国の違いは関係なく、彼女が「やってみたい仕事」という夢を持っているところに刺激を受けました。憧れの仕事があるからこそ目の前の仕事には面白みがないと感じてしまう側面はあれど、目の前のキャリアだけに視野が狭まることなく自分自身の信念や関心に目を向けられている状態は素敵だなと感じました。これまでの私はどちらかと言うと彼女のような考え方をしていましたが、最近は目の前の仕事で成果を上げることや成長することに集中している感覚があります。それ自体が悪いことだとは思いませんが、たまには考えや想像を広げて、新しい挑戦や第二、第三の軸を持ってみたいな...という漠然とした思いが浮かびました。

 

1人で考える時間も必要だと思う一方で、こんなふうにライトにディスカッションができる友人の存在は貴重だなと思った休日でした☕️

これからは少し、風に吹かれながら飛んでみたい

お久しぶりです!ほなみです🍀

 

社会人としての忙しい日々をしばらく過ごしてみて、これまでの夢・目標起点での理想に向かった努力を重視するだけではなくて、「『今』こう過ごしていたい」という現在起点の心地良さを大切にしながら生きてみようかなと思うようになりました。

 

〈心地良い瞬間リスト〉

- 自分で作ったカラフルな料理を食べる時

- 紅茶やコーヒーを飲んでいる時

- ラーメンやピザ等、ジャンクフードを食べている時

- 小説を読んでいる時

- インスタや店頭で素敵な服を見ている時

- youtubeで自然体に仲良くしている人たちの動画を見ている時

- youtubeやインスタで、夢を叶えている人や目標に向かって着実に努力をしている人を見ている時

- 筋トレをした後

- 旅行をしている時

- 久々に話す友達と近況報告や将来の想像をしている時

 

 

 

立ち止まりたい

お久しぶりです!ほなみです🌷

 

今までで1番忙しい4月が終わり、5月は比較的落ち着いて仕事に取り組んでいます。

1月と比べるとできるようになったことが増えて、TODOを自分で管理して毎日時間を使うのが楽しいです。一つひとつの仕事の難易度も少し上がりました。自分の頭で考えて、その場でコミュニケーションを取って、整理して決定して行動できることが性格に合っているみたいで、一度も辛い思いをせずに仕事に向き合えています。

 

先輩や上司にも本当に恵まれていて、仕事自体はとても楽しいです。

 

ただ、最近特にプライベートについて立ち止まって考える時間が不足しているように感じます。

【きっと誰にでもある欲望とタブー】『娼年』を観て考えたこと

お久しぶりです、ほなみです。

2年ほど前にNetflixで視聴すた映画の感想メモが見つかったので、時差投稿します。

 

これまで、付き合っていない人と関係を持つどころか、性に関することは「話題にしたらいけないこと」「考えるのも良くないこと」って思い込んでいた私には、十分過ぎるほど衝撃的な作品でした。

テーマ自体が持つ後ろめたい部分に加えて薄暗い場所でのシーンや低くて重みのある話し方をする人が多くて、全体的には決して明るくないはずなのに領くんは少しずつ明るい方に引き寄せられているのが不思議な感覚になります。
この作品にお客さんとして登場する女性がこの世の全ての女性を体現しているとは思いませんが、誰にも言えない欲望を抱えたまま何食わぬ顔で生活している人ってたくさんいるのではないでしょうか。
私には領くんみたいにそれを全て受け入れて実現させてあげられるような心意気はないし、きっとその欲望に心惹かれる前に苦しくなって怖くなって逃げてしまうと思います。
その人にとって心からの希望だったとしても、やっぱり私自身が共感出来ないと引いてしまうかもしれないというのが本音です。

同級生の女の子が最後に言った「もう違う世界の人なんだね」っていう言葉は、どうしてもわかり合えない部分があることに気がついて、本当はもう一歩踏み込んで取り戻したいけれどそれを諦めることにした、覚悟の言葉だったのではないかと推察します。
領くんが見出したような娼婦/娼夫の仕事の光の部分だけではなく、最後まで解決されない二面性が描かれていて、見終えた後もぼんやりと考え込んでしまうような作品でした。

 

【1月の振り返り】目指したい方向に進み出した感覚

お久しぶりです、ほなみです!

2024年最初の投稿が2月になってしまいましたが、駆け足でこの1ヶ月を振り返っておきたいと思います。

 

1月は職場の環境がガラッと変わりました。
新しい上司、新しい先輩、新しい業務、新しい教育方針、新しく覚えるべきこと、理解すること....

これまでの仕事も難しかったけれど、改めてここから目指すレベルの高さに衝撃を受けながら日々学んでいます。でも、身につけたいなと思えるスキルをいくつか見つけることができたので、これまで以上に楽しくなりそうです。

 

他には、数年前から気になっていた資格の勉強をして、この前試験を受けました。

仕事には直接関係はないけれど、元々は興味もなかったけれど、これからの人生できっと役に立つと思います。

 

試験が終わってからは、久しぶりに映画鑑賞や読書の時間を取っています。

引っ越しをしてから全くと良いほど1人の時間がなかったのですが、自分以外の人の人生に没入できるこの感覚が好きだったなぁ...と思い出しました。

 

 

1月の変化や挑戦、息抜きには、全て私が目指したい方向に向かっているという感覚があります。何か成果を出したというわけではないけれど、これからこの方向に進もう、と柔らかい確信を得られた1ヶ月でした。